2005年04月16日

蜘蛛の糸

 気が付くと、僕のすね毛の中で
 クモがもがいていました

 もちろん心優しき僕は助けました。
 そのうち、空から蜘蛛の糸が降りてきて
 僕を独り身地獄から
 救ってくれることでしょう
posted by 武 at 20:47| 新潟 ☀| Comment(3) | TrackBack(0) | 独白 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
そんなにすね毛がモジャモジャなんですか?
Posted by hiyo-piyo at 2005年04月16日 23:09
かわいい女の子のくもさんが
ひっかかってくれるといいですのう。

・・今日、お見合いしました。
相手のひとは、おおきなこえではいえませんが、
むかし、電車でそうぐうしたちかんに
にているな、とおもいました。
・・・・・ようしは、とわないつもりですが、
しんぶんとかてれびで
つかまったひとをみると、「このひとにも
おくさんが・・」なんておもったりします。
・・・まさか、ね。

・・だいいちいんしょうって、たいせつなの
かもしれません。
けのおおさとか、こさとか、といません。
でも、「かこにそうぐうしたちかんに
にている」というひとは、さけたほうが
いいのかなあ、なんてなやんでいます。
 後、武さんは、昔、好きだった人の夢を
見ますか?
わたしは、この間、見ました。
男性との交際経験の乏しい女性の
中には、すごく大胆なことを考えている人も
います。
・・私がそうでした。
片思いで、デートひとつしたことないくせに、
「捨てられてもいい!彼の子供が生みたい」
(・・どーやって育てるんだよ)
なんて思っていました。
(今から考えると赤面もの。でも、
三十路独身、こなしの今は、
やっとけばよかったかな、なんて
思ったりします。クリスチャンじゃなければ、
やってたと思います。)
 その彼と、夢の中、電話で話をしていて、
彼が、今は、会社をやめて、自営業を始めていて、結婚生活もうまくいっていない、という
話を聞きました。
で、私の近況を話すのですが、
彼は、私の現住所を知らないのです。
彼が知っているのは、昔の
私の家だけだから。
 目が覚めて、現実もそうだったら、
驚きだな、と思いました。
彼は、私が、生まれてはじめて、
「このひとの子供を生みたい」なんて
思ったひとだったもんで。
(まあ、恋愛なんて子孫繁栄
欲求の産物、と思えば、自然な
欲求なんですけど。)
・・あーあ、現実なら、
うまくいってないなら、そんな女と
別れちゃえば?
もう一度、会いたいな、と思うけど。
(私とはたぶん、うまくいかないけど。
価値観、感性、性格が違いすぎる)
・・その前に、彼と出会ったころの
体重に戻らなくてはいけないという
現実に気づき、愕然。
 ところで、武さん、この間、助手席に
乗せたという女性は、
どうなりましたか?
Posted by たらちゃん at 2005年04月17日 15:30
>hiyo-piyo さん
 そうですね。毛深い方です。

>たらちゃんさん
 昔好きだった娘さんの夢は
 よく見ますよ
 普通に話したりしてます
 まぁ、今でも友達ですので
 それも当たり前なのですが。
 
 助手席に乗った女性の方ですか。
 それ以後、会ってませんね、そういえば。
 

 
Posted by at 2005年04月17日 21:02
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