独り酒
二日酔いでの誕生日
その虚しさでまた独り酒
2006年05月27日
2006年05月06日
2006年04月22日
いったい僕はどれくらいの寂しさを背負えばいいのだろう?
桜散る
散る花すらも 無い僕は
風に吹かれて 立ちつくすのみ
散る花すらも 無い僕は
風に吹かれて 立ちつくすのみ
2006年04月18日
桜の鮮やかさの影にひっそりと咲く木蓮の花が好きでした
木蓮の紫色の夕暮れの
香りは涙を誘う記憶
香りは涙を誘う記憶
2006年04月11日
春ってさ、思っているより実は寒いよね
春雨に濡れていくには寒すぎて
傘より君の温もりが欲しい
傘より君の温もりが欲しい
2006年04月02日
昨日は4月1日
三十路過ぎ 今日も独りの夜が過ぎ
この事実こそ 嘘ならいいのに
この事実こそ 嘘ならいいのに
2006年03月29日
春が出会いの季節って誰が決めたんだ!?
「春なのに デートもしないの ?」
ラジオから 流れる曲に 一人いらだち
ラジオから 流れる曲に 一人いらだち
2006年03月25日
春は別れの季節、そして旅立ちの季節
僕たちは何度も何度も手を振った
懐疑と不安をかき消すように
懐疑と不安をかき消すように
2006年03月20日
何でもない幸せってホントにあるのでしょうか
彼岸入り 積もる間もなく消えていく
雪の欠片と 僕の幸福
雪の欠片と 僕の幸福
2006年03月17日
第2ボタンくださいなんて言われたことないよ
雪残る 路上の片隅 落ちている
学生ボタンに 見栄を嗅ぎ取る
学生ボタンに 見栄を嗅ぎ取る



